一緒に学ぶ
方程式は、ひとりで解くより、だれかに説明したり、質問してもらったりすると、ずっとよくわかるようになります。このサイトには、3つの入口があります。
- 子どもの方:はじめに → 7つの動詞 → 問題一覧 の順に進みましょう。
- 保護者の方:保護者の方へ:5つの質問 — 答えを教えなくても、質問するだけで支えられます。
- 先生の方:先生の方へ — 発問の型、印刷用PDF、学習指導要領との対応。
友だちと
- 同じ問題を解いて、「何を x にしたか」をくらべてみましょう。置き方がちがっても、どちらも正しいことがよくあります。
- 「なぜ=にしたの?」とおたがいに聞いてみましょう。説明すると、自分の考えもはっきりします。
- 友だちの間違いは笑わずに、「x に数を入れてみようか」と声をかけましょう。間違いは伸びる材料です。
問題を作る
式から問題を作ってみると、式と場面のつながりがよくわかります。→ 問題を作ろう